業者を選ぶときのコツとは

ワイン

ワイン買取の業者を選ぶときのコツとしてまず挙げられるのは、「お酒買取の専門店を選ぶ」ということです。最近はお酒を扱っているリサイクルショップなども増えていますが、専門店以外のお店だと、そのお酒本来の価値が分からずに、査定額が安くなってしまうことがあるからです。そのため専門店を選ぶことがまず重要ですし、さらにワインを売りたいのであればそのお酒を得意としているお店を探すとより高額査定を期待できます。他にも、「お酒の販売免許を持っているか」ということも重要で、安心できる業者かどうかを見分ける一つのポイントになると言えます。また、CMや雑誌などで大々的に宣伝している業者は、その広告費がかかってしまうという事情から、査定額が低くなってしまう可能性があるため、避けたほうが無難かもしれません。

そもそも、なぜ古いお酒は売れるのか

ワインボトル

中古品の買取というと、骨董品や家電、楽器などがよくありますが、お酒という、人が直接口にするものが買取対象になることを意外に感じる人も多いのではないでしょうか。当然のことながら、普通の食品や飲み物は中古品として売ることはできませんが、ワインなどのお酒は長い年月が経っても腐りにくい(賞味期限がない)という特徴があるため、古いものが買取対象になるわけです。特に高級ワインの場合は、長い期間保存しておくと熟成して深い味わいになりますし、数も少なくなるため、むしろ古いほうが値段も高くなることがあります。もちろん、商品として買取をしてもらうためには、保存状態の良し悪しも重要ですが、古いお酒が自宅などにある場合は売ることも可能です。